医院をもっと目立つようにしたい、というのが一番のご要望でした。
ブロックでアールのラインを描き、塗り壁仕上。これだけでもぐっと人目を
引くようになったとは思うのですが、更に粉砕ガラスで縁取りし、
LEDのガラスブロックも取り入れ、夜も演出出来るようにしました。
やりすぎないように、それでも目立つように、お施主様、施工関係の方と
密にチェックしながら作り上げることが出来、とても良かったです。
医院をもっと目立つようにしたい、というのが一番のご要望でした。
ブロックでアールのラインを描き、塗り壁仕上。これだけでもぐっと人目を
引くようになったとは思うのですが、更に粉砕ガラスで縁取りし、
LEDのガラスブロックも取り入れ、夜も演出出来るようにしました。
やりすぎないように、それでも目立つように、お施主様、施工関係の方と
密にチェックしながら作り上げることが出来、とても良かったです。
コストを抑えつつデザインと機能を兼ね備えた住宅です。
様々な工夫をちりばめ見所いっぱいの作品に仕上がりました。
外観は金属系サイディング。何処からも見渡せるので、デザインにも気を配りました。
丸窓と、オレンジの玄関ドアがポイントです。
内部。キッチンとリビングには、要所要所に棚を配し、収納力もアップ。シンプルさを出すために、窓枠や廻縁部分にもこだわりました。和室は縁なしタタミを採用し優しい雰囲気に仕上げました。
寝室の照明はあえてダウンライトとスポットで。2階の天井や廊下は構造用の梁をそのまま仕上げとしてあらわし、コストもダウン。
住宅地の中に位置する小規模多機能施設です。
限られた条件のなかで、ゆったり出来るスペースを
確保するため、高さ方向にも余裕をとり、工夫しました。
アプローチにはタイルでアクセントをつけ、 視覚的に
わかりやすくするなど、細部にも心を配りました。
構造部分と2階を残し、間取りや住宅設備など全て変更するという大掛かりな改装でした。
特にLDKは約25畳の大空間。このなかにパソコンコーナーや家事コーナーを納め、更に
勾配天井と小屋裏空間で高さ方向にも圧迫間のない設計とし、心地良いくつろぎの
スペースを作りました。詳しく画像でご紹介出来ないのが残念です。
福祉施設のなかでは、まだ新しい施設形態の建築物です。設計期間、工期、
その他厳しい条件がありましたが、家庭の雰囲気を感じることの出来るよう、
バリアフリー仕様の建具、洗面台などは勿論のこと、素材や照明器具にも
気を配りました。
〒011-0938
秋田市寺内鵜の木3-16-B号室
TEL: 018-816-0677
FAX: 018-816-0688
